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九大学研都市メールマガジンvol.73(2017年11月号)

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      九大学研都市メールマガジン vol.73 2017/11/01発行 
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 みなさん、こんにちは!
 九大学研都市メールマガジン事務局です。
 
 九大学研都市メールマガジンを発行し、無事に6年が経過いたしました。
 6周年を迎えることが出来ましたのも、皆様のおかげでございます。
 今後も皆様に九大学研都市に関する情報等をお届けして参りますので、
 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。"

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★OPACKからセミナーのお知らせ★

【1】「九州大学学術研究都市」セミナーin東京2017開催のご案内!【New!!】
   ≪九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)≫
   〔平成29年12月14日(木)〕
    講演会 13:30~17:25
    交流会 17:40~18:40

★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★

【2】「欧州連合ファンディングプログラムHorizon 2020ワークショップ」
   ~Horizon 2020の応募方法及び参考事例の紹介~開催のご案内!
   ≪九州大学学術研究産学官連携本部≫
   〔平成29年11月8日(水)13:30~17:00〕

【3】九州大学ビジネス・スクール(QBS)
   「QBS特別選抜入試および法人説明会」開催のご案内! 
   ≪九州大学ビジネス・スクール(QBS)≫
   〔平成29年11月10日(金)18:30~20:00〕

【4】「半導体信頼性技術ガイドラインセミナー」開催のご案内!【New!!】
   ≪一般社団法人 電子情報技術産業協会 半導体信頼性技術委員会≫
   〔平成29年11月22日(水)9:30~17:00〕

【5】「第11回 有機光エレクトロニクス産業化研究会」開催のご案内!【New!!】
   ≪有機光エレクトロニクス産業化研究会事務局≫
   〔平成29年11月29日(水)〕
    講演会 13:30~16:50 予定
    交流会 17:00~18:30 予定

【6】「いとしまサイエンスキャラバン」開催のご案内!【New!!】
   ≪糸島市地域振興課≫
   〔平成29年12月3日(日)13:30~15:00〕

【7】公開講座
   「建築探偵シリーズ17 汎美計画から芸術工学へ
    ~芸術工学の創造者小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の
    戦前期デザイン思想と戦後の実践を巡る物語(その4)~」
    開催のご案内!【New!!】
   ≪九州大学芸術工学部≫
   〔平成30年1月9日(火)~平成30年3月20日(火)〕

★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★

【8】平成29年度第Ⅲ期九州大学ビームライン利用課題公募のご案内!【New!!】
   ≪九州大学シンクロトロン光利用研究センター≫

【9】平成28年熊本地震で被災され、研究に支障をきたしている
   学外の研究者の皆様へ
   ≪九州大学工学研究院≫

【10】「糸島リサーチパーク 分譲」のご案内!
   ≪福岡県企業局≫

【11】糸島市子育て世代応援サイト“いとネット”について
   ≪糸島市役所企画部地域振興課≫

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★OPACKからセミナーのお知らせ★
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【1】「九州大学学術研究都市」セミナーin東京2017開催のご案内!【New!!】
   ≪九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)≫
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◆概  要:
 
 九州大学学術研究都市における先進的な取り組みを紹介するセミナーを
次のとおり開催します。
 
 本セミナーは、「水素エネルギー」「次世代有機光エレクトロニクス」
「次世代経皮吸収技術」「味覚・嗅覚センサ」に着目し、『未来に挑戦し続ける』
をテーマとして開催します。
 
 九州大学学術研究都市及びその周辺で行われている最先端の研究開発や実証試験、
及び産業化に向けた取り組みを紹介するとともに、九州大学を核として産学官連携が
行われている学研都市の魅力についても紹介します。

 当日は、情報交換や懇親の場として交流会も開催する予定にしております。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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◆日  時:
    平成29年12月14日(木)
    講演会 13:30~17:25
    交流会 17:40~18:40

◆場  所:
    東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
    セミナー場:ホールD7
    交流会場 :ホールD5
    https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

◆講  演:
  
   『広がる有機光エレクトロニクスの基礎研究と実用化展開』
     九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)
     センター長 安達 千波矢 氏

   『IoT社会における「味と匂いの見える化」によるイノベーション創出』
     九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター
     センター長 都甲 潔 氏

   『注射不要の未来への挑戦
    -バイオ医薬品の皮膚透過を可能にする次世代経皮吸収技術-』
     九州大学 次世代経皮吸収研究センター 
     センター長 後藤 雅宏 氏

   『九州大学‐日産化学工業 産学連携 ~歩みと成果~』
     日産化学工業株式会社 
     執行役員 新事業企画部長 水流添 暢智 氏

   『脱炭素・水素エネルギー社会実現に向けた九州大学の挑戦』
     九州大学 副学長・水素エネルギー国際研究センター  
     センター長 佐々木 一成 氏

◆定  員:150名

◆申込締切:
    平成29年12月5日(火)
    先着順(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

◆参 加 費:無料です。

◆申込方法:FAXまたはEメールにてお申し込みください。
 
  ① FAXによるお申し込み(FAX番号:092-805-3678)
    別紙PDFのセミナーチラシ裏面に必要事項を記入の上、お申込みください。
    ※セミナーチラシは下記URLからも取得可能です。
    http://www.opack.jp/events/detail/105
  
  ② E-mailによるお申込み(宛先:semi1214@opack.jp)
    貴所属団体名、役職名・氏名、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)
    及び交流会のご出欠を明記の上、お申込みください。 

◆主  催:(公財)九州大学学術研究都市推進機構
 共  催: 九州大学学術研究都市推進協議会
 後  援 :国立大学法人九州大学、福岡県、福岡市、糸島市、 
      (一社)九州経済連合会、福岡水素エネルギー戦略会議

◆お問合せ先:
   公益財団法人 九州大学学術研究都市推進機構【担当:山口】
   TEL:092-805-3677
   FAX:092-805-3678
   E-mail:semi1214@opack.jp
  

・九州大学学術研究都市セミナー : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21796_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【2】「欧州連合ファンディングプログラムHorizon 2020ワークショップ」
   ~Horizon 2020の応募方法及び参考事例の紹介~開催のご案内!
   ≪九州大学学術研究産学官連携本部≫
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◆概  要:

 Horizon 2020(ホライズン2020)は、研究とイノベーションを促進する
EU最大規模のプログラムであり、日本を含む世界各国からの参加が可能です。
参加により欧州トップクラスの研究機関や企業との協働が可能になります。

 本説明会では、駐日欧州連合代表部からHorizon 2020の概要の紹介、日本に
おけるHorizon 2020の正式な窓口である日欧産業協力センター担当者より
プログラムへの応募方法及び手続きについての説明、そしてEURAXESSから
学術交流を支援する助成金制度の紹介があり、九州大学の研究者から
Horizon 2020に採択された参加事例をご紹介いたします。
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◆日  時:
   平成29年11月8日(水)13:30~17:00(受付開始13:00)
     
◆場  所:
   九州大学 伊都キャンパス 稲盛財団記念館ホールC
   http://www.inamori-center.kyushu-u.ac.jp/access/index.html

◆主  催:
   九州大学

◆共  催:
   駐日欧州連合代表部、日欧産業協力センター(NCP-Japan)、EURAXESS

◆対  象:
   大学の研究者、研究推進専門員(URA)、事務局員、研究マネージャー、
   学生等

◆使用言語:
   日本語(部分的に英語の可能性がある)

◆参加費及び参加登録:
   ご参加は無料ですが、事前登録制となります。下記Webフォームより
   お申込み下さい。
   
   https://goo.gl/forms/A8OptVUYv3K2vqIo2

◆申込期限:平成29年11月7日(火)

◆【お問い合わせ】
   九州大学学術研究産学官連携本部
   グラントサポートグループ
   クスタース ハロルド 研究推進准主幹
   TEL:092-802-2162
   E-mail:kusters@airimaq.kyushu-u.ac.jp

・Horizon2020ワークショップ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21797_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【3】九州大学ビジネス・スクール(QBS)
   「QBS特別選抜入試および法人説明会」開催のご案内! 
   ≪九州大学ビジネス・スクール(QBS)≫
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◆概  要:

 QBSでは平成27年春に、育成すべき人材像に一部変更を加え、
「新たな事業価値創造」を担う人材育成に力を入れております。
その背景として、急速なグローバル化による外部環境の激しい変化の
なかで、旧来の事業の延長線上とは異なる新たなイノベーションを
担う人材ニーズの高まりが挙げられます。

 また、平成26年10月より厚生労働省の教育訓練給付金制度が
拡充されたことにより、授業料等の負担額が大幅に軽減されるなど、
専門職大学院でより学びやすい環境が整備されております。

 つきましては、変革に関する問題意識を有し、新たな事業価値の
創造に意欲的な方々、および企業・官公庁等において人事部門を
ご担当の皆様に、QBSにおける教育プログラムの特徴や社会人学生の
学びの実情についてご理解を深めて頂くべく、来る11月10日(金)
に特別選抜入試および法人説明会を開催することといたしました。

 今次プログラムでは、経営課題としての事業創造力強化とそのための
企業内人材育成の重要性や在校生・修了生によるQBSでの学びについて
ご説明申し上げるとともに、平成29年12月に応募を受け付ける
特別選抜入試に関する説明等を予定しております。
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◆日  時:平成29年11月10日(金)18:30~20:00

◆場  所:
   JR博多シティ10階 小会議室G+H
   (〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1-1)
    https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/#Access

◆内容

 ・九州大学ビジネス・スクールの概要
 ・変革をリードし新たな事業価値を創造する組織内人材育成の重要性について
 ・特別選抜入試について
 ・厚生労働省の教育訓練給付金制度の改訂によるメリット
 ・在校生・修了生による座談会
 (仕事と学業の両立、QBSに入学することのメリット等)
 ・質疑応答

◆対 象 者:一般

◆定  員:24名

◆参 加 費:無料です。

◆申込期限:11月2日(木)

◆申込方法:
   所属団体・法人名、参加者氏名、電話番号、メールアドレスを
   ご記入の上、九州大学ビジネス・スクール支援室宛にe-mailで
   お申し込みください。

    e-mail:qbs@econ.kyushu-u.ac.jp 

◆お問合せ先:
  九州大学ビジネス・スクール 支援室
  電話:092-642-4278 FAX:092-642-4336 
  e-mail:qbs@econ.kyushu-u.ac.jp
 



★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【4】「半導体信頼性技術ガイドラインセミナー」開催のご案内!【New!!】
   ≪一般社団法人 電子情報技術産業協会 半導体信頼性技術委員会≫
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◆概  要:
 
 半導体信頼性技術委員会では、2011年4月に「EDR-4708/半導体集積回路
信頼性認定ガイドライン」を発行しましたが、同セミナーでパワー半導体を
中心とした個別半導体についても認定ガイドラインの制定を要望する意見が多く
寄せられました。

 現在、車載用電子部品認定規格としてはAEC-Q100/101が良く知られていますが、
摩耗不良に注目した過度な信頼性を追求する規格になっており、品質に関する観点が
抜けている課題があります。

 今回発行した「EDR-4711A 個別半導体信頼性認定ガイドライン」は“EDR-4708”
における“パワー半導体版”として、ユーザ/ベンダそれぞれの視点で「低コスト、
高品質・高信頼性」を確保できる製品認定ガイドラインとして策定いたしました。

 その内容および今後の動向について解説を致します。

 また、半導体信頼性技術委員会では、今後の市場伸長が期待されるSiCおよび
GaN化合物パワー半導体に対応するため「化合物パワー半導体信頼性技術WG」を
発足させました。

 本セミナーでは、SiCウェーハの結晶欠陥の非破壊検査方法とSiC/GaN固有の
故障モードに着目した信頼性試験方法のガイドラインの解説をします。
SiCパワーデバイスの信頼性分野でのオーソリティーである筑波大学の矢野先生に
特別講演をお願いしました。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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“JEITA EDR-4711A 個別半導体信頼性認定ガイドライン(改正)”
“JEITA EDR-4712/100 SiCウェーハの結晶欠陥の非破壊検査方法(Part 1)”
“JEITA EDR-4712/200 SiCウェーハの結晶欠陥の非破壊検査方法(Part 2)
(新規制定)”
“JEITA EDR-4713 化合物パワー半導体信頼性試験方法ガイドライン
(新規制定)”

◆日  時:平成29年11月22日(水)9:30~17:00
      ※当日講演プログラムは、添付:開催概要をご確認くださいませ。

◆場  所:
   リファレンス駅東ビル貸会議室 H-4会議室
   リファレンス駅東ビル3階
   (福岡市博多区博多駅東1-16-14)
   http://www.re-rental.com/ekihigashi/access/

◆定  員:25名(定員になり次第締切)

◆参 加 費:
   JEITA会員:20,000円
   JEITA非会員:25,000円
   学生:3,000円
   ※特別参加:38,000円
   (聴講は2名まで可。EDR-4711A,EDR-4712/100,EDR-4712/200,
    EDR-4713を1セットお付けします)

◆申込期限:平成29年11月15日(水)必着

◆申込方法・申込み先:
   添付の「参加申込書」にて、以下に送付下さい。
   (パンフレット・参加申込書 )
   http://semiconjeitassc.jeita-sdtc.com/srg/

   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3大手センタービル
   一般社団法人 電子情報技術産業協会
   標準化センター部(三浦・吉井)
   m-miura@jeita.or.jp / device3@jeita.or.jp
   TEL:03-5218-1059 FAX:03-5218-1078

◆お問合せ先:申込み先と同様
   

・半導体信頼性技術ガイドラインセミナー開催概要 : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21799_file.pdf

・参加申込書 : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21800_file.doc




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【5】「第11回 有機光エレクトロニクス産業化研究会」開催のご案内!【New!!】
   ≪有機光エレクトロニクス産業化研究会事務局≫
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◆概  要:

 量子ドット(Quantum dot 、QD)とは、カドミウムやインジウム等の
元素グループを含み、直径が2~10ナノメートル(nm、nmは1×10-9m)程度の
非常に小さな半導体です。

 その最大の特徴は、QDのもつエネルギー状態を粒径によりコントロールできる
ことです。つまり、QDをディスプレイなどの発光材料として利用すると、発光波長
の精密な調整が可能となり、従来よりも色の再現性が高い(より色鮮やかな)
ディスプレイが実現できる可能性を秘めています。

 こうした特徴に注目し、既に市場では、サムソン電子(韓国)やソニー(日本)
等からQD技術を採用した液晶ディスプレイが発表されています。

 さらに、近年は有機ELディスプレイ(OLED)のように、QDそのものを発光材料に
用いる量子ドット発光ディスプレイ(QD LED)の開発が盛んに検討されています。

 今回の研究会では、同分野において最前線で研究や開発に携わっておられる
方々を講師としてお招きしQDの最新の状況をご紹介いただき、産業化を含む
将来展望を考えてみたいと思います。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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◆日  時:
    平成29年11月29日(水)
    講演会 13:30~16:50 予定
    交流会 17:00~18:30 予定

◆場  所:
    西鉄グランドホテル 2階 プレジールA
    (福岡市中央区大名2-6-60)
     http://www.grand-h.jp/access/
 
◆内  容: 
  テーマ:『量子ドット技術の最前線』

【1】研究会 (2階 プレジールA)

  ○ 開会挨拶
    
    有機光エレクトロニクス実用化開発センター長 安達 千波矢
     

  〇 講演

    1)「半導体量子ドットを用いた薄膜型デバイスへの展開」
        埼玉大学 工学部機能材料工学科 助教 福田 武司 氏

    2)「量子ドットはOLEDの敵か?~勝者はどちらか?共存できるか?~」
        メルクパフォーマンスマテリアルズ(株)
        量子材料応用開発 ラボ1 マネージャー 長谷川 雅樹 氏

    3)「量子ドット蛍光体を用いたディスプレイの現状と将来(仮題)」
        NSマテリアルズ(株) 執行役員CTO 宮永 昭治 氏

  ○ 閉会挨拶

    有機光エレクトロニクス実用化開発センター副センター長 宮﨑 浩

【2】交流会 17:00~18:30
       (14階 ザ・コンサバトリーオブミューズ)

◆定  員:120名(定員に達し次第締め切らせて頂きます。)

◆参 加 費:講演会は無料です。交流会は3,000円です。

◆申込方法:
    下記項目①~⑧をご記入の上、(1)~(3)いずれかの方法にて
    お申込み下さい。

      ①会社・団体名、②郵便番号・所在地、③電話番号・FAX番号、 
      ④所属・職名、⑤氏名(ふりがな)、⑥メールアドレス、
      ⑦講演会(出席・欠席)、⑧交流会(出席・欠席)

 (1)E-mailでのお申込:
    i3-opera@ist.or.jpにご送信下さい。

 (2)HPからのお申込:下記のリンクよりご入力・送信下さい。
    「有機光エレクトロニクス産業化研究会 参加申し込みフォーム」
    https://www.i3-opera.ist.or.jp/industry_registries/new

 (3)FAXでのお申込:
    別紙PDFの案内チラシ(参加申込書)を取得の上、
    ご記入後、092-805-1851にFAX下さい。
    
    ※案内チラシ(参加申込書)は下記URLからも取得可能です。
    http://www.i3-opera.ist.or.jp/events/16

◆主  催:
   福岡県、福岡市、
   公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)

◆共  催:
   公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

◆後  援:
   くまもと有機薄膜技術高度化支援センター(Phoenics)(予定)
   熊本県産業技術センター(予定)

◆お問合せ先:
   公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団内
   有機光エレクトロニクス産業化研究会事務局 
   担当:因幡・地福
   TEL:092-805-1850
   FAX:092-805-1851
   E-mail:i3-opera@ist.or.jp
   http://www.i3-opera.ist.or.jp/industrialize.html
  

・第11回案内チラシ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21801_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【6】「いとしまサイエンスキャラバン」開催のご案内!【New!!】
   ≪糸島市地域振興課≫
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◆概  要:
 
 糸島市では、市民に九州大学を身近に感じてもらうことを目的に、九州大学と
連携して、九州大学での研究成果をわかりやすく解説する公開講座を12月3日に
開催します。
 
 皆さまのご参加をお待ちしております。
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◆日  時:平成29年12月3日(日)13:30~15:00(13:00開場)
                   
◆場  所:糸島市役所新館5階 1号会議室(糸島市前原西1-1-1)

◆内  容:
     
   演題:「こころを科学する ~実験心理学から考える時間の認識~」

   講師:山本 健太郎 氏
      (九州大学大学院人間環境学研究院人間科学部門 講師)

   講演内容:
     普段私たちの見ている世界が実は主観的なもので、実際とは異なる
     ことを錯視現象を体験してもらいながら解説していきます。
     また、楽しい時間は早く過ぎるのに、退屈な時間はなぜ長いのかなど、
     感じる時間の仕組みについてもお話しします。

◆対 象 者:一般の方

◆定  員:80名程度

◆参 加 費:無料です。

◆申込期限:平成29年11月28日(火曜日)

◆申込方法:電話・またはEメールで申込みください。

◆申込・お問合せ先:
   糸島市地域振興課定住・学研都市係
   TEL:092-332-2062
   E-mail:chiikishinko@city.itoshima.lg.jp
  

・いとしまサイエンスキャラバンチラシ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21802_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【7】公開講座
   「建築探偵シリーズ17 汎美計画から芸術工学へ
   ~芸術工学の創造者小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の
   戦前期デザイン思想と戦後の実践を巡る物語(その4)~」
   開催のご案内!【New!!】
   ≪九州大学芸術工学部≫
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◆概  要:

 2018年に九州大学芸術工学部は前身の九州芸術工科大学創立(1968年)
から半世紀を迎え世界的なデザイン教育拠点へ躍進中です。
 創建以来、理念として示された「技術の人間化」は初代学長小池新二により
構想されたものですが、その母体となった人間哲学やデザイン思想は1943年
(昭和18年)発行「汎美計画」に見られます。
 本講座では「芸術工学」の創造者小池新二の戦前期から戦後へ脈々と受け
継がれた人間哲学やデザイン思想を多角的に見ていきます。

 とくに今回の講座では、地域固有の土着的な工芸・手仕事からモダンデザインへ
昇華していくミッシングリンクにおける小池の理解と実践に注目、ドイツ・北欧、
日本・台湾の事例を通して再検討を行います。

 皆様のご参加をお待ちしております。
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◆日  時:

    第1回 平成30年1月9日(火)19:00~21:00
         ガイダンス、小池新二の人物譜と地域固有性の洞察

    第2回 平成30年1月23日(火)19:00~21:00
         小池新二が憧憬したデザイン教育と実践
         ~戦前期バウハウスならびに戦後ウルム造形大学を通して~

    第3回 平成30年2月6日(火)19:00~21:00
         工芸・手仕事からモダンデザインへ

    第4回 平成30年2月20日(火)19:00~21:00
         千葉大学講義を通してふりかえる小池新二のデザイン観

    第5回 平成30年3月6日(火)19:00~21:00
         千葉大学フィールドワークを通してふりかえる小池新二の
         デザイン観

    第6回 平成30年3月20日(火)19:00~21:00
         まとめ~小池新二におけるデザイン教育の創造~
         戦後ウルム造形大学が閉校した1968年に九州芸術工科大学
         が開学したことの関係性

◆場  所:九州大学大橋キャンパス 5号館3階 531講義室
      (福岡市南区塩原4-9-1)
       http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/watch/campus
       ※九大大橋キャンパスマップ中、9番の建物です。

◆内  容:講師 九州大学大学院芸術工学研究院・教授 藤原 惠洋 他

◆対 象 者:一般の方

◆定  員:30名(先着順)

◆参 加 費:7,400円

◆申込期限:平成29年12月26日(火)

◆申込方法:
    ハガキ、FAX、電子メールにて受け付けます。
    下記の情報をご記入のうえ、お申し込みください。

     (1)受講希望講座名
     (2)お名前とフリガナ
     (3)ご住所・郵便番号
     (4)電話番号
     (5)年齢・性別
     (6)ご職業・学校名等
     (7)大学からの資料の送付について
      (a)新規に開講する公開講座の案内について(必要・不要)
      (b)芸術工学部(府・研究院)からの諸案内や資料送付
         について(必要・不要)
     
       ※(7)の(a)(b)を記入されていない場合は、
        「必要」とさせていただきます。
      
     ・電子メールの場合
       gkgnyushi@jimu.kyushu-u.ac.jp
       件名に「公開講座希望」とご記入ください。

     ・FAXの場合
       092-553-4597

     ・ハガキの場合
       〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
       九州大学芸術工学部学務課 宛 

◆お問合せ先:
  九州大学芸術工学部学務課入学試験係 山本
  〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
  TEL:092-553-4587
  FAX:092-553-4597
  E-mail:gkgnyushi@jimu.kyushu-u.ac.jp



★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【8】平成29年度第Ⅲ期九州大学ビームライン利用課題公募のご案内!【New!!】
   ≪九州大学シンクロトロン光利用研究センター≫
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◆概  要:

 佐賀県立九州シンクロトロン光利用研究センター(SAGA-LS)に
設置されている九州大学硬X線ビームライン(BL06)の平成29年度
第Ⅲ期利用課題を募集致します。九州大学ビームラインでは、公共等利用・
一般利用を利用区分とし、XAFS(X線吸収分光)およびSAXS
(小角X線散乱)測定が可能です。

 XAFSは、酸化数や原子間距離の情報を得る手法であり、触媒反応や
レアメタル等の研究において、反応機構や結晶構造の解明に利用されて
います。遷移金属(マンガン、鉄、ニッケル、銅、亜鉛、等)の解析に
加えて、2-4keVのX線を利用できることが特徴の1つであり、リン、
硫黄、パラジウム、銀等の解析ができます。

 SAXSは、散乱X線の数度以下の角度範囲の散乱強度分布からnmオーダー
の構造を解析する手法で、ナノ粒子の形状・サイズ、粒度分布、高分子の
階層構造・配向性の解析に利用されます。斜入射条件による薄膜構造の解析、
また、CMOSフラットパネルセンサを併用したSAXS・WAXS同時測定が
できます。
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◆利用期間:
    平成29年度第Ⅲ期(平成30年1月中旬から3月末まで)
    利用日は、SAGA-LSのスケジュールに従います。

◆応募受付期間:
    平成29年11月10日(金)まで
    ※採択後、実験まで2週間以上かかります。

  利用料や応募方法等については、添付ファイルにてご確認下さい。
  皆様の応募をお待ちしております。

◆問い合わせ先:
  九州大学シンクロトロン光利用研究センター事務室 
  〒816-8580 福岡県春日市春日公園6丁目1番地
  Tel/Fax: 092-583-7643
  E-mail: riyou(a)rcsla.kyushu-u.ac.jp
  ※メールを送られる際は、(a)を小文字の@に変えて送信してください。

・H29第III期九大BL利用課題公募のお知らせ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21804_file.pdf

・九州大学シンクロトロン光利用研究センターパンフレット : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21805_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【9】平成28年熊本地震で被災され、研究に支障をきたしている
   学外の研究者の皆様へ
   ≪九州大学工学研究院≫
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◆概  要:

 九州大学工学研究院では、現在、超顕微解析センター及び工学研究院保有の分析
・解析機器について、被災地の研究機関・研究者への優先的利用の供与及び使用料
免除等にてご利用いただけるよう検討いたしております。

 詳しくは、次のページをご覧ください。
  ・http://bunseki.kyushu-u.ac.jp/bunseki/20160516.html
  ・http://sangaku-center.city.fukuoka.lg.jp/


 その他にも、九州大学におきましては、非常食や支援物資の提供のほか、災害派遣
医療チームの派遣を行うなど、様々な形で平成28年熊本地震へ対応しているところ
です。

 皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 【平成28年熊本地震への対応等】
  ・http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/approach/kumamotoquake/
  ・http://www.kyushu-u.ac.jp/f/27579/shien_torikumi_160425.pdf
  ・http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/app/modules/information/detail.php?storyid=1184&categoryid=1


◆お問合せ先
  九州大学ナノテクPF事務局
  E-mail:nano_hvem@hvem.kyushu-u.ac.jp
 
 
 

★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【10】「糸島リサーチパーク 分譲」のご案内!
   ≪福岡県企業局≫
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◆概  要:

 福岡県企業局では、糸島リサーチパークの分譲を行っています。

 糸島リサーチパークは、西九州自動車道前原インターチェンジに隣接し、交通
アクセスに優れ、また、糸島市内周辺地域は、九州大学を中心に、高水準の教育
と技術力を身につけ、働く意欲に満ちた優秀な若い人材が豊富で、研究機関等の
立地に最適な用地です。

 リサーチパーク内には、既に、水素エネルギー製品研究試験センター、三次元
半導体研究センター、社会システム実証センターの3施設が立地し、今後も研究
機関等の立地が見込まれています。

 福岡県への進出を御検討の企業におかれましては、ぜひ糸島リサーチパークへ
の立地を御検討いただきますようお願いします。
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◆糸島リサーチパークの概要
  所 在 地:糸島市東
  分譲面積:52,856㎡
  分譲単価:25,000円/㎡
  詳細(リンク):http://www.kigyorichi.pref.fukuoka.lg.jp/estates/90

◆その他の工業団地(磯光工業団地:宮若市)
  詳細(リンク):http://www.kigyorichi.pref.fukuoka.lg.jp/estates/16
   *販売区画については変わっていることがありますので、お問い合わせください。

◆問い合わせ先
  福岡県企業局管理課企画開発係 担当者 白鳥(しらとり)・中山(なかやま)
  TEL:092-643-3786
  FAX:092-643-3789
  E-mail:kigyokyoku@pref.fukuoka.lg.jp
 
 
 

★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【11】糸島市子育て世代応援サイト“いとネット”について
   ≪糸島市役所企画部地域振興課≫
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◆概  要:

 糸島市では、子育て世代の生活を応援し、市への定住を促進するため、糸島市・
福岡都市圏の子育て世代と、子育て世代応援の趣旨に賛同する協賛企業をつなぐ
会員制ポータルサイト“いとネット”を開設しております。

 いとネットに会員登録し、協賛店で会員証を提示すると、会員向けの特別サービス
を受けることができます。

 さらに、いとネットでは、協賛企業からの会員向けのお得な情報に加え、市から
子育てや教育環境などに関する生活密着情報もお届けします。

 皆様のご登録をお待ちしております。
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◆会員対象者:福岡都市圏の18歳から40歳の方または18歳以下の子どもを
       育てている方

◆登録方法:パソコン、スマートフォンよりサイトにアクセスし、入力画面に情報を
      入力してください。
       サイトURL http://itonet.jp

      登録後は、会員証の画像データをダウンロードし、スマートフォン等の
      端末へ保存して、協賛店でご利用ください。

◆登 録 料:無料

◆問い合わせ先:
   糸島市 企画部 地域振興課 定住・学研都市係
   TEL:092-332-2062
 

 

■*□*■*□*■*□*■* 事 務 局 か ら の お 願 い & お 知 ら せ *■*□*■*□*■*□*■
 
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