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【号外】九大学研都市メールマガジン 2017/11/15

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    【号外】九大学研都市メールマガジン 2017/11/15発行
 
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 みなさん、こんにちは!
 九大学研都市メールマガジン事務局です。
 メルマガ会員の皆様にお知らせしたい情報がございますので、
 12月号に先駆け、号外を配信いたします。
 

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★OPACKからセミナーのお知らせ★

【1】「九州大学学術研究都市」セミナーin東京2017開催のご案内!
   ≪九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)≫
   〔平成29年12月14日(木)〕
    講演会 13:30~17:25
    交流会 17:40~18:40

★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★

【2】「半導体信頼性技術ガイドラインセミナー」開催のご案内!
   ≪一般社団法人 電子情報技術産業協会 半導体信頼性技術委員会≫
   〔平成29年11月22日(水)9:30~17:00〕

【3】フューチャーアジア創生を先導する統合学際型リーダープログラム
   第5回フューチャーアジア創生フォーラム
   「新しいメディア時代のアジア -共生社会を目指して」開催のご案内!
   【New!!】
   ≪九州大学大学院地球社会統合科学府≫
   〔平成29年11月23日(木 ・祝)12:30~15:15〕

【4】「第11回 有機光エレクトロニクス産業化研究会」開催のご案内!
   ≪有機光エレクトロニクス産業化研究会事務局≫
   〔平成29年11月29日(水)〕
    講演会 13:30~16:50 予定
    交流会 17:00~18:30 予定

【5】理研よこはまサイエンスカフェ
   「クスリを上手に使うための 遺伝子検査」開催のご案内!【New!!】
   ≪公益財団法人九州先端科学技術研究所≫
   〔平成29年12月1日(金)19:00~20:30〕

【6】九州大学稲盛フロンティア研究センター10年記念ワークショップ
   開催のご案内!【New!!】
   ≪九州大学稲盛フロンティア研究センター≫
   〔平成29年12月1日(金)13:00~17:00〕

【7】「いとしまサイエンスキャラバン」開催のご案内!
   ≪糸島市地域振興課≫
   〔平成29年12月3日(日)13:30~15:00〕

【8】公開講座
   「建築探偵シリーズ17 汎美計画から芸術工学へ
    ~芸術工学の創造者小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の
    戦前期デザイン思想と戦後の実践を巡る物語(その4)~」
    開催のご案内!
   ≪九州大学芸術工学部≫
   〔平成30年1月9日(火)~平成30年3月20日(火)〕

★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★

【9】平成28年熊本地震で被災され、研究に支障をきたしている
   学外の研究者の皆様へ
   ≪九州大学工学研究院≫

【10】「糸島リサーチパーク 分譲」のご案内!
   ≪福岡県企業局≫

【11】糸島市子育て世代応援サイト“いとネット”について
   ≪糸島市役所企画部地域振興課≫

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★OPACKからセミナーのお知らせ★
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【1】「九州大学学術研究都市」セミナーin東京2017開催のご案内!
   ≪九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)≫
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◆概  要:
 
 九州大学学術研究都市における先進的な取り組みを紹介するセミナーを
次のとおり開催します。
 
 本セミナーは、「水素エネルギー」「次世代有機光エレクトロニクス」
「次世代経皮吸収技術」「味覚・嗅覚センサ」に着目し、『未来に挑戦し続ける』
をテーマとして開催します。
 
 九州大学学術研究都市及びその周辺で行われている最先端の研究開発や実証試験、
及び産業化に向けた取り組みを紹介するとともに、九州大学を核として産学官連携が
行われている学研都市の魅力についても紹介します。

 当日は、情報交換や懇親の場として交流会も開催する予定にしております。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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◆日  時:
    平成29年12月14日(木)(受付13:00~)
    講演会 13:30~17:25
    交流会 17:40~18:40

◆場  所:
    東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
    セミナー場:ホールD7
    交流会場 :ホールD5
    https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

◆講  演:
  
   『広がる有機光エレクトロニクスの基礎研究と実用化展開』
     九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)
     センター長 安達 千波矢 氏

   『IoT社会における「味と匂いの見える化」によるイノベーション創出』
     九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター
     センター長 都甲 潔 氏

   『注射不要の未来への挑戦
    -バイオ医薬品の皮膚透過を可能にする次世代経皮吸収技術-』
     九州大学 次世代経皮吸収研究センター 
     センター長 後藤 雅宏 氏

   『九州大学‐日産化学工業 産学連携 ~歩みと成果~』
     日産化学工業株式会社 
     執行役員 新事業企画部長 水流添 暢智 氏

   『脱炭素・水素エネルギー社会実現に向けた九州大学の挑戦』
     九州大学 副学長・水素エネルギー国際研究センター  
     センター長 佐々木 一成 氏

◆定  員:150名

◆申込締切:
    平成29年12月5日(火)
    先着順(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

◆参 加 費:無料です。

◆申込方法:FAXまたはEメールにてお申し込みください。
 
  ① FAXによるお申し込み(FAX番号:092-805-3678)
    別紙PDFのセミナーチラシ裏面に必要事項を記入の上、お申込みください。
    ※セミナーチラシは下記URLからも取得可能です。
    http://www.opack.jp/events/detail/105
  
  ② E-mailによるお申込み(宛先:semi1214@opack.jp)
    貴所属団体名、役職名・氏名、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)
    及び交流会のご出欠を明記の上、お申込みください。 

◆主  催:(公財)九州大学学術研究都市推進機構
 共  催: 九州大学学術研究都市推進協議会
 後  援 :国立大学法人九州大学、福岡県、福岡市、糸島市、 
      (一社)九州経済連合会、福岡水素エネルギー戦略会議

◆お問合せ先:
   公益財団法人 九州大学学術研究都市推進機構【担当:山口】
   TEL:092-805-3677
   FAX:092-805-3678
   E-mail:semi1214@opack.jp
  

・九州大学学術研究都市セミナー : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21925_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【2】「半導体信頼性技術ガイドラインセミナー」開催のご案内!
   ≪一般社団法人 電子情報技術産業協会 半導体信頼性技術委員会≫
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◆概  要:
 
 半導体信頼性技術委員会では、2011年4月に「EDR-4708/半導体集積回路
信頼性認定ガイドライン」を発行しましたが、同セミナーでパワー半導体を
中心とした個別半導体についても認定ガイドラインの制定を要望する意見が多く
寄せられました。

 現在、車載用電子部品認定規格としてはAEC-Q100/101が良く知られていますが、
摩耗不良に注目した過度な信頼性を追求する規格になっており、品質に関する観点が
抜けている課題があります。

 今回発行した「EDR-4711A 個別半導体信頼性認定ガイドライン」は“EDR-4708”
における“パワー半導体版”として、ユーザ/ベンダそれぞれの視点で「低コスト、
高品質・高信頼性」を確保できる製品認定ガイドラインとして策定いたしました。

 その内容および今後の動向について解説を致します。

 また、半導体信頼性技術委員会では、今後の市場伸長が期待されるSiCおよび
GaN化合物パワー半導体に対応するため「化合物パワー半導体信頼性技術WG」を
発足させました。

 本セミナーでは、SiCウェーハの結晶欠陥の非破壊検査方法とSiC/GaN固有の
故障モードに着目した信頼性試験方法のガイドラインの解説をします。
SiCパワーデバイスの信頼性分野でのオーソリティーである筑波大学の矢野先生に
特別講演をお願いしました。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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“JEITA EDR-4711A 個別半導体信頼性認定ガイドライン(改正)”
“JEITA EDR-4712/100 SiCウェーハの結晶欠陥の非破壊検査方法(Part 1)”
“JEITA EDR-4712/200 SiCウェーハの結晶欠陥の非破壊検査方法(Part 2)
(新規制定)”
“JEITA EDR-4713 化合物パワー半導体信頼性試験方法ガイドライン
(新規制定)”

◆日  時:平成29年11月22日(水)9:30~17:00
      ※当日講演プログラムは、添付:開催概要をご確認くださいませ。

◆場  所:
   リファレンス駅東ビル貸会議室 H-4会議室
   リファレンス駅東ビル3階
   (福岡市博多区博多駅東1-16-14)
   http://www.re-rental.com/ekihigashi/access/

◆定  員:25名(定員になり次第締切)

◆参 加 費:
   JEITA会員:20,000円
   JEITA非会員:25,000円
   学生:3,000円
   ※特別参加:38,000円
   (聴講は2名まで可。EDR-4711A,EDR-4712/100,EDR-4712/200,
    EDR-4713を1セットお付けします)

◆申込期限:平成29年11月15日(水)必着

◆申込方法・申込み先:
   添付の「参加申込書」にて、以下に送付下さい。
   (パンフレット・参加申込書 )
   http://semiconjeitassc.jeita-sdtc.com/srg/

   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3大手センタービル
   一般社団法人 電子情報技術産業協会
   標準化センター部(三浦・吉井)
   m-miura@jeita.or.jp / device3@jeita.or.jp
   TEL:03-5218-1059 FAX:03-5218-1078

◆お問合せ先:申込み先と同様
   

・半導体信頼性技術ガイドラインセミナー開催概要 : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21926_file.pdf

・参加申込書 : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21927_file.doc




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【3】フューチャーアジア創生を先導する統合学際型リーダープログラム
   第5回フューチャーアジア創生フォーラム
  「新しいメディア時代のアジア -共生社会を目指して」開催のご案内!
  【New!!】
   ≪九州大学大学院地球社会統合科学府≫
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◆概  要:
 
 九州大学大学院地球社会統合科学府では、「フューチャーアジア創生を
先導する統合学際型リーダープログラム」の一環として、第5回フューチャー
アジア創生フォーラム「新しいメディア時代のアジア-共生社会を目指して」を
開催します。
 ジャーナリストの堀潤氏など、現代社会のアジアにおいて生じている社会問題を
テーマに、様々なかたちで発信している方々を講演者として招待し、その活動の
現状を語って頂きます。
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◆講演者:
 
 堀 潤
 (ジャーナリスト/キャスター、市民ニュースサイト「8bitNews」代表)

 朴 康秀
 (福岡市人権啓発センター講師、北九州市立若松中央小学校民族学級講師)

 于 寧
 (東京大学大学院 博士課程在学)

◆日  時:
    平成29年11月23日(木 ・祝)12:30~15:15
    (12:00開場)
     
◆場  所:九州大学 西新プラザ (福岡市早良区西新2-16-23)
      http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html

◆対 象 者:
    どなたでもご参加いただけます。ただし、定員に達し次第、
    受付を終了します。

◆定  員:200名程度

◆参 加 費:無料です。
  
◆申込方法:
    以下のフォームよりお申し込みください。
    https://isgs.kyushu-u.ac.jp/FutureAsia/entry_forum.html

◆お問合せ先:
    九州大学大学院地球社会統合科学府 グローバル化プロジェクト推進室
    TEL: 092-802-5670
    E-mail: event@scs.kyushu-u.ac.jp

・第5回フューチャーアジア創生フォーラム : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21928_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【4】「第11回 有機光エレクトロニクス産業化研究会」開催のご案内!
   ≪有機光エレクトロニクス産業化研究会事務局≫
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◆概  要:

 量子ドット(Quantum dot 、QD)とは、カドミウムやインジウム等の
元素グループを含み、直径が2~10ナノメートル(nm、nmは1×10-9m)程度の
非常に小さな半導体です。

 その最大の特徴は、QDのもつエネルギー状態を粒径によりコントロールできる
ことです。つまり、QDをディスプレイなどの発光材料として利用すると、発光波長
の精密な調整が可能となり、従来よりも色の再現性が高い(より色鮮やかな)
ディスプレイが実現できる可能性を秘めています。

 こうした特徴に注目し、既に市場では、サムソン電子(韓国)やソニー(日本)
等からQD技術を採用した液晶ディスプレイが発表されています。

 さらに、近年は有機ELディスプレイ(OLED)のように、QDそのものを発光材料に
用いる量子ドット発光ディスプレイ(QD LED)の開発が盛んに検討されています。

 今回の研究会では、同分野において最前線で研究や開発に携わっておられる
方々を講師としてお招きしQDの最新の状況をご紹介いただき、産業化を含む
将来展望を考えてみたいと思います。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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◆日  時:
    平成29年11月29日(水)
    講演会 13:30~16:50 予定
    交流会 17:00~18:30 予定

◆場  所:
    西鉄グランドホテル 2階 プレジールA
    (福岡市中央区大名2-6-60)
     http://www.grand-h.jp/access/
 
◆内  容: 
  テーマ:『量子ドット技術の最前線』

【1】研究会 (2階 プレジールA)

  ○ 開会挨拶
    
    有機光エレクトロニクス実用化開発センター長 安達 千波矢
     

  〇 講演

    1)「半導体量子ドットを用いた薄膜型デバイスへの展開」
        埼玉大学 工学部機能材料工学科 助教 福田 武司 氏

    2)「量子ドットはOLEDの敵か?~勝者はどちらか?共存できるか?~」
        メルクパフォーマンスマテリアルズ(株)
        量子材料応用開発 ラボ1 マネージャー 長谷川 雅樹 氏

    3)「量子ドット蛍光体を用いたディスプレイの現状と将来(仮題)」
        NSマテリアルズ(株) 執行役員CTO 宮永 昭治 氏

  ○ 閉会挨拶

    有機光エレクトロニクス実用化開発センター副センター長 宮﨑 浩

【2】交流会 17:00~18:30
       (14階 ザ・コンサバトリーオブミューズ)

◆定  員:120名(定員に達し次第締め切らせて頂きます。)

◆参 加 費:講演会は無料です。交流会は3,000円です。

◆申込方法:
    下記項目①~⑧をご記入の上、(1)~(3)いずれかの方法にて
    お申込み下さい。

      ①会社・団体名、②郵便番号・所在地、③電話番号・FAX番号、 
      ④所属・職名、⑤氏名(ふりがな)、⑥メールアドレス、
      ⑦講演会(出席・欠席)、⑧交流会(出席・欠席)

 (1)E-mailでのお申込:
    i3-opera@ist.or.jpにご送信下さい。

 (2)HPからのお申込:下記のリンクよりご入力・送信下さい。
    「有機光エレクトロニクス産業化研究会 参加申し込みフォーム」
    https://www.i3-opera.ist.or.jp/industry_registries/new

 (3)FAXでのお申込:
    別紙PDFの案内チラシ(参加申込書)を取得の上、
    ご記入後、092-805-1851にFAX下さい。
    
    ※案内チラシ(参加申込書)は下記URLからも取得可能です。
    http://www.i3-opera.ist.or.jp/events/16

◆主  催:
   福岡県、福岡市、
   公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)

◆共  催:
   公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

◆後  援:
   くまもと有機薄膜技術高度化支援センター(Phoenics)(予定)
   熊本県産業技術センター(予定)

◆お問合せ先:
   公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団内
   有機光エレクトロニクス産業化研究会事務局 
   担当:因幡・地福
   TEL:092-805-1850
   FAX:092-805-1851
   E-mail:i3-opera@ist.or.jp
   http://www.i3-opera.ist.or.jp/industrialize.html
  

・第11回案内チラシ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21929_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【5】理研よこはまサイエンスカフェ
  「クスリを上手に使うための 遺伝子検査」開催のご案内!【New!!】
   ≪公益財団法人九州先端科学技術研究所≫
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◆概  要:
 
 あのクスリは合う、合わない。あるいは、あるクスリを飲むと、とても
眠くなったり、ときには、じんましんが出たりする。このような体験や話
を聞いたことがあると思います。
 これまで、このような個人差は「体質の違い」 と説明されてきましたが、
遺伝子解析研究が進んだことにより、「遺伝子の違い」 という科学的要素
で解明されつつあります。
 クスリを服用する前の遺伝子検査により、副作用を予測して回避したり、
適切な用量を選んだりすることができる、患者さんに優しいプレシジョン・
メディシン(精密医療) についてお話しします。
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◆日  時:
    平成29年12月1日(金)19:00~20:30
    (開場18:30)    

◆講  師:
    莚田 泰誠(むしろだ たいせい)氏
    (理化学研究所統合生命医科学研究センター
     ファーマコゲノミクス研究グループ グループディレクター)
◆会  場:
    福岡市スタートアップカフェ
    (福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA growth next内)

◆定  員:先着順40名(参加費無料)

◆申込方法:WEBページ又はe-mailで受け付けます。
    ・WEBページ:受付フォームに必要事項を入力してください。
    ・e-mail:scafe1201@isit.or.jp にメール送信
     申込の際は、[氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名等]
     を記載ください。

◆主  催:
    国立研究開発法人 理化学研究所、福岡市、
    公益財団法人 九州先端科学技術研究所
 
◆後  援:
    国立大学法人 九州大学、公益財団法人 九州経済調査協会
    
◆お問合せ先:
   公益財団法人 九州先端科学技術研究所
   TEL:092-805-3810(9:30~17:00)
   FAX:092-805-3814
   E-mail:scafe1201@isit.or.jp

  ※詳細は http://go.isit.or.jp/scafe1201/ をご参照下さい。
  

・理研よこはまサイエンスカフェ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21930_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【6】九州大学稲盛フロンティア研究センター10年記念ワークショップ
   開催のご案内!【New!!】
   ≪九州大学稲盛フロンティア研究センター≫
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◆概  要:
 
 「稲盛フロンティア研究センター」は、平成20年4月に設置後、将来の安心・
安全な社会に貢献するため、人と技術の調和、心と技術の調和を進める研究活動を
行うとともに、若手研究者の交流と育成を推進して参りました。
 今回、センター設置後10年目の節目を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返る
とともに、これまで培った実績とその意義、並びに今後の発展計画を広く社会に
知っていただくことを目的として、「稲盛フロンティア研究センター10年記念
ワークショップ」を開催します。
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◆日  時:平成29年12月1日(金)13:00~17:00
        
◆場  所:
    九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館 稲盛ホール
    http://inamori-center.kyushu-u.ac.jp/access/index.html

◆内  容:別添チラシのとおり

◆対 象 者:一般向け

◆定  員:200名

◆参 加 費:無料

◆申込期限:平成29年11月22日(水)

◆申込方法:
    件名を「ワークショップ申込み」とし、①氏名(ふりがな)②ご所属を
    ご記入の上、kesprosien@jimu.kyushu-u.ac.jpへ送信して下さい。
    
◆お問合せ先:
   九州大学 研究・産学官連携推進部 研究推進課プロジェクト支援係
   TEL:092-802-2322
  

・稲盛フロンティア研究センター10年記念ワークショップチラシ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21931_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【7】「いとしまサイエンスキャラバン」開催のご案内!
   ≪糸島市地域振興課≫
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◆概  要:
 
 糸島市では、市民に九州大学を身近に感じてもらうことを目的に、九州大学と
連携して、九州大学での研究成果をわかりやすく解説する公開講座を12月3日に
開催します。
 
 皆さまのご参加をお待ちしております。
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◆日  時:平成29年12月3日(日)13:30~15:00(13:00開場)
                   
◆場  所:糸島市役所新館5階 1号会議室(糸島市前原西1-1-1)

◆内  容:
     
   演題:「こころを科学する ~実験心理学から考える時間の認識~」

   講師:山本 健太郎 氏
      (九州大学大学院人間環境学研究院人間科学部門 講師)

   講演内容:
     普段私たちの見ている世界が実は主観的なもので、実際とは異なる
     ことを錯視現象を体験してもらいながら解説していきます。
     また、楽しい時間は早く過ぎるのに、退屈な時間はなぜ長いのかなど、
     感じる時間の仕組みについてもお話しします。

◆対 象 者:一般の方

◆定  員:80名程度

◆参 加 費:無料です。

◆申込期限:平成29年11月28日(火曜日)

◆申込方法:電話・またはEメールで申込みください。

◆申込・お問合せ先:
   糸島市地域振興課定住・学研都市係
   TEL:092-332-2062
   E-mail:chiikishinko@city.itoshima.lg.jp
  

・いとしまサイエンスキャラバンチラシ : https://virtua3.coara.or.jp/ro12000/homepage//files/MagazineDetail_21932_file.pdf




★九大学研都市に関する団体・機関からセミナー・シンポジウム等のお知らせ★
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【8】公開講座
   「建築探偵シリーズ17 汎美計画から芸術工学へ
   ~芸術工学の創造者小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の
   戦前期デザイン思想と戦後の実践を巡る物語(その4)~」
   開催のご案内!
   ≪九州大学芸術工学部≫
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◆概  要:

 2018年に九州大学芸術工学部は前身の九州芸術工科大学創立(1968年)
から半世紀を迎え世界的なデザイン教育拠点へ躍進中です。
 創建以来、理念として示された「技術の人間化」は初代学長小池新二により
構想されたものですが、その母体となった人間哲学やデザイン思想は1943年
(昭和18年)発行「汎美計画」に見られます。
 本講座では「芸術工学」の創造者小池新二の戦前期から戦後へ脈々と受け
継がれた人間哲学やデザイン思想を多角的に見ていきます。

 とくに今回の講座では、地域固有の土着的な工芸・手仕事からモダンデザインへ
昇華していくミッシングリンクにおける小池の理解と実践に注目、ドイツ・北欧、
日本・台湾の事例を通して再検討を行います。

 皆様のご参加をお待ちしております。
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◆日  時:

    第1回 平成30年1月9日(火)19:00~21:00
         ガイダンス、小池新二の人物譜と地域固有性の洞察

    第2回 平成30年1月23日(火)19:00~21:00
         小池新二が憧憬したデザイン教育と実践
         ~戦前期バウハウスならびに戦後ウルム造形大学を通して~

    第3回 平成30年2月6日(火)19:00~21:00
         工芸・手仕事からモダンデザインへ

    第4回 平成30年2月20日(火)19:00~21:00
         千葉大学講義を通してふりかえる小池新二のデザイン観

    第5回 平成30年3月6日(火)19:00~21:00
         千葉大学フィールドワークを通してふりかえる小池新二の
         デザイン観

    第6回 平成30年3月20日(火)19:00~21:00
         まとめ~小池新二におけるデザイン教育の創造~
         戦後ウルム造形大学が閉校した1968年に九州芸術工科大学
         が開学したことの関係性

◆場  所:九州大学大橋キャンパス 5号館3階 531講義室
      (福岡市南区塩原4-9-1)
       http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/watch/campus
       ※九大大橋キャンパスマップ中、9番の建物です。

◆内  容:講師 九州大学大学院芸術工学研究院・教授 藤原 惠洋 他

◆対 象 者:一般の方

◆定  員:30名(先着順)

◆参 加 費:7,400円

◆申込期限:平成29年12月26日(火)

◆申込方法:
    ハガキ、FAX、電子メールにて受け付けます。
    下記の情報をご記入のうえ、お申し込みください。

     (1)受講希望講座名
     (2)お名前とフリガナ
     (3)ご住所・郵便番号
     (4)電話番号
     (5)年齢・性別
     (6)ご職業・学校名等
     (7)大学からの資料の送付について
      (a)新規に開講する公開講座の案内について(必要・不要)
      (b)芸術工学部(府・研究院)からの諸案内や資料送付
         について(必要・不要)
     
       ※(7)の(a)(b)を記入されていない場合は、
        「必要」とさせていただきます。
      
     ・電子メールの場合
       gkgnyushi@jimu.kyushu-u.ac.jp
       件名に「公開講座希望」とご記入ください。

     ・FAXの場合
       092-553-4597

     ・ハガキの場合
       〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
       九州大学芸術工学部学務課 宛 

◆お問合せ先:
  九州大学芸術工学部学務課入学試験係 山本
  〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
  TEL:092-553-4587
  FAX:092-553-4597
  E-mail:gkgnyushi@jimu.kyushu-u.ac.jp



★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【9】平成28年熊本地震で被災され、研究に支障をきたしている
   学外の研究者の皆様へ
   ≪九州大学工学研究院≫
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◆概  要:

 九州大学工学研究院では、現在、超顕微解析センター及び工学研究院保有の分析
・解析機器について、被災地の研究機関・研究者への優先的利用の供与及び使用料
免除等にてご利用いただけるよう検討いたしております。

 詳しくは、次のページをご覧ください。
  ・http://bunseki.kyushu-u.ac.jp/bunseki/20160516.html
  ・http://sangaku-center.city.fukuoka.lg.jp/


 その他にも、九州大学におきましては、非常食や支援物資の提供のほか、災害派遣
医療チームの派遣を行うなど、様々な形で平成28年熊本地震へ対応しているところ
です。

 皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 【平成28年熊本地震への対応等】
  ・http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/approach/kumamotoquake/
  ・http://www.kyushu-u.ac.jp/f/27579/shien_torikumi_160425.pdf
  ・http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/app/modules/information/detail.php?storyid=1184&categoryid=1


◆お問合せ先
  九州大学ナノテクPF事務局
  E-mail:nano_hvem@hvem.kyushu-u.ac.jp
 
 
 

★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【10】「糸島リサーチパーク 分譲」のご案内!
   ≪福岡県企業局≫
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◆概  要:

 福岡県企業局では、糸島リサーチパークの分譲を行っています。

 糸島リサーチパークは、西九州自動車道前原インターチェンジに隣接し、交通
アクセスに優れ、また、糸島市内周辺地域は、九州大学を中心に、高水準の教育
と技術力を身につけ、働く意欲に満ちた優秀な若い人材が豊富で、研究機関等の
立地に最適な用地です。

 リサーチパーク内には、既に、水素エネルギー製品研究試験センター、三次元
半導体研究センター、社会システム実証センターの3施設が立地し、今後も研究
機関等の立地が見込まれています。

 福岡県への進出を御検討の企業におかれましては、ぜひ糸島リサーチパークへ
の立地を御検討いただきますようお願いします。
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◆糸島リサーチパークの概要
  所 在 地:糸島市東
  分譲面積:52,856㎡
  分譲単価:25,000円/㎡
  詳細(リンク):http://www.kigyorichi.pref.fukuoka.lg.jp/estates/90

◆その他の工業団地(磯光工業団地:宮若市)
  詳細(リンク):http://www.kigyorichi.pref.fukuoka.lg.jp/estates/16
   *販売区画については変わっていることがありますので、お問い合わせください。

◆問い合わせ先
  福岡県企業局管理課企画開発係 担当者 白鳥(しらとり)・中山(なかやま)
  TEL:092-643-3786
  FAX:092-643-3789
  E-mail:kigyokyoku@pref.fukuoka.lg.jp
 
 
 

★九大学研都市に関する団体・機関からのお知らせ★
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【11】糸島市子育て世代応援サイト“いとネット”について
   ≪糸島市役所企画部地域振興課≫
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◆概  要:

 糸島市では、子育て世代の生活を応援し、市への定住を促進するため、糸島市・
福岡都市圏の子育て世代と、子育て世代応援の趣旨に賛同する協賛企業をつなぐ
会員制ポータルサイト“いとネット”を開設しております。

 いとネットに会員登録し、協賛店で会員証を提示すると、会員向けの特別サービス
を受けることができます。

 さらに、いとネットでは、協賛企業からの会員向けのお得な情報に加え、市から
子育てや教育環境などに関する生活密着情報もお届けします。

 皆様のご登録をお待ちしております。
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◆会員対象者:福岡都市圏の18歳から40歳の方または18歳以下の子どもを
       育てている方

◆登録方法:パソコン、スマートフォンよりサイトにアクセスし、入力画面に情報を
      入力してください。
       サイトURL http://itonet.jp

      登録後は、会員証の画像データをダウンロードし、スマートフォン等の
      端末へ保存して、協賛店でご利用ください。

◆登 録 料:無料

◆問い合わせ先:
   糸島市 企画部 地域振興課 定住・学研都市係
   TEL:092-332-2062
 

 

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